#COVACO

建築業のご主人が選んだのは平屋のCOVACOでした。

OUTLINE

  • 4LDK+ウッドデッキ
  • 約120坪
  • 西原村
  • お母さん、弟さん家族

STORY

 

 

 

 

 

自営で建築塗装をやってて、その材料とか工具を置く必要もあったので、土地があって倉庫が建てられる家を探し始めました。

それで、一番はじめにスキップフロアのモデルハウスを見に行きました。2年前くらいかな。

元々Binoはご存知だったんですよね。

ネットで調べて見つけてました。もともと平屋がよくて、平屋で探してたらCOVACOが出てきて、ひと目で結構気に入ってしまって。

御幸笛田にモデルハウスがあると分かって、問合せもしないで直接見に行きました。

あの時はCOVACOのモデルハウスがなくて、スキップフロアのALLENだけだったんですけど、まずは建てている人に会ってみようと。どんな人、どんな会社かを見に行こうと思いました。

あの当時は、まだSTORYHOUSEを立ち上げて間もなくで、スタッフもいなくて私と妻の2人だったんですよね。
これ、正直に言っていいですか?

もちろんです。ハッキリ良いですよ!

僕はメンテナンスの専門なので、その視点でしか見れないんですよね。スキップフロアは外観はオシャレだけど、メンテナンス視点でいうとちょっと大変そうだなと思いました。

ALLENは吹き抜けなので、開放感がある分、そういう面もありますね。そういう面も考えて、COVACOを選ばれたんですよね。

そうですね。平屋は足場もほとんど組まなくていいし、全部見えるんですよ。壁から天井から何からいつでも確認できる。そういった点で平屋がいいなと。

同業者なのでさすが視点が鋭いですね。打ち合わせのときも、どう思われるかなと毎回内心ドキドキしてました。笑

まぁ普通は業者に頼まれるような部分も、僕は自分でやるっていう視点で考えちゃいますからね。
木をふんだんに使ってあったところですね。

そこがウリなので素直に嬉しいです。でも、木をたくさん使っているメーカーは他にもありますよね。COVACOの木はなにか違いましたか?

いや、木の細かいどこがどうのこうのじゃなくて、COVACOがまずぱっと気になって見に行って、あとは野田さんを気に入ったんです。

最終的には、人で決めたんですよ。

他社にも行ったんですよ。コチラだけじゃなく。野田さんに会いに行った後に、他社も見てみようと思って。で、他社の担当の人とは合わないなと思いました。

他社は、知識先行で進められていく感覚がありました。こちらの希望を聞くというより、担当さんの意向が多くて、思う様にできそうにないなって感じで。

だから、木の家とかCOVACOが良いってのもあるんですけど、最終的には野田さんで決めたんです。

ちょっと、口元のゆるみが止まらないのでその辺で。。自分で聞くのもあれなんですが、私のどこがそんなに気に入っていただけたんでしょう。。

野田さんはとにかく聞き上手でした。話し上手じゃなくて聞き上手。その方が良いと思います。だからこっちもドンドン言いたくなる。

あの当時は本当に始めたばっかりで、売り込み方も分からなかったから、ひたすら聞くしかなかったというのもあるんですけど、良かったです。

 

 

 

 

 

これは絶対記事に入れさせてください。この絵に私はどれだけ励まされたことか。まず描いていただいた経緯を。これ描かれたのはまだ契約前でしたよね。

まず、どういう風になるかなっていう、自分の頭の中にあるイメージを描こうと思ったんです。描いていくことで、色とかもこうしたら良いな、って浮かんでいくんですよ。

仕事でも見積りを作るときに、パースを描いてるんです。その方が具体的にイメージがつくからって。

家に飾ってある、他の絵もご主人作ですよね。ほんとにすごいと思って。

主人の絵は子供も好きで、絵を見て喜んでます。

あの当時、STORYHOUSEを始めてまだ1年目で、私契約をほとんど取れなくて、正直相当まいってたんですよね。そのときに、打ち合わせでお邪魔してこの絵を見て感動してしまって。

あまりに喜ばれるので、どうぞ持って行ってくださいってですね。

あの日も、妻とお邪魔してたんですが、絵を頂いた帰りは2人でリアルに泣きながら帰りました。こんなに気に入ってくださる人がいるから、もっと頑張らないといけないって思いました。

 

 

 

 

相談している時期に良い古民家を見つけてしまって、COVAVOじゃなくて、古民家のリフォームになろうとしてたんですよね。

私たちは反対したんですけど、主人がとても気に入ってしまって、最終的にはリフォームするにしても野田さんに頼もうって話になってですね。

COVACOの話の流れで、古民家を改装することも検討されて、リノベーションのプランを作り始めた矢先に地震が来たんですよね。

その数日後に地震がきて。古民家が大規模半壊しちゃって。ほんとギリギリでした。もし工事が始まった後に地震になってたりしたら、負担が大きかったです。だから、ある意味地震で救われたんですよ。

ずっと古民家が良いって言ってた主人が、古民家は駄目だ!って言い出して。晴れて新築にする踏ん切りが付きました。正直、私と母は古民家に気乗りしてなかったので、ホッとしました。

ほんとなんだか運命を感じてしまうようなタイミングでしたね。

 

 

 

仕事に対して口を出す云々というのは考えてなかったですけど、職人さんたちは見ました。どんな人がしてくれるのかなと。

棟梁さんが、私たちの親と同じくらいの方だったんですけど、私が妊娠中なのもあってすごく気を使ってくださいました。ほんと良い人でした。

その方は、弊社が懇意にしていつもお願いしている棟梁さんですね。良い人で評判いいんですよ。

やっぱり人を見るんですよ。この人なら大丈夫だなって。でも自分よりも、母親のほうが毎日見に来てましたよ。笑
職人さんより、野田さんには色々言いましたね。

しっかり鍛えてもらいました。笑

 

 

庭はどうしていかれる予定ですか?家庭菜園とか。

母が芝を刈って、レモングラスを植えたいって言ってます。後はプランターで野菜を作るって。

庭が広いんで子供が遊べていいなと。芝生にしてよかったです。砂利だとちょっと危ないですもんね。

隣も売地なので、ぜひ弟さんもCOVACOをですね。

ほんとそれは計画してるんですよ。

子供も増える計画ですし。今のままだと部屋も足りなくなるし、うちの母親も呼びたいとかあってですね。

もうこの辺一体買い占めてしまおうかなと。笑。

そうなったらもうここはCOVACOタウンとしてモデルエリアになりますね。

その時は、野田さんにCM料を弾んでもらわないといかんですね!

本当にそうなったら喜んで出しますよ!

 

 

 

 

ん~、いや、これといってないんですよね。そもそも自分が人で野田さんを選んでるからですね。

ありがとうございます。先日のインタビューでは遅刻が指摘されてですね。。

あぁ!遅刻はありますね。笑 地鎮祭の時、10分位遅れてきましたもんね。

あれはめちゃくちゃ焦りました。自分が居ないと始まらないのにこれはまずい!!と思って今年一焦ってました。。

いえいえ。笑 でもそこで焦って事故とかなったらゲンが悪いし。でも事故がなければ良いんですよ。少し遅れるくらい。そういうのはありましたね。

その節は本当にすみません。なんか自分でこの話に誘導してしまいましたね。汗

でもそのくらいですよ。他は本当にないです。野田さんは色々言いやすいです。相談しやすい。あと、家族ぐるみでお付き合いできる方だなと思いました。

野田さんは人柄がいいですよ。色んな営業マンを見てきたけど、野田さんは良いです。

ありがとうございます。。本日も私の鼻が伸び切ったところで、キリが良いのでインタビューを終わりましょう。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

建築塗装業という、私たちと近い業種のご主人。プロの視点で色々と見ていただいた上で、選んでいただけたことはとても光栄でありがたいなと思います。ご夫婦とお子様、お母様、弟様での暮らしに、とても愛のあるご家族の絆を感じました。そして、なによりCOVACOの絵に本当に感動しました。STORYHOUSEの始まりとも言えるお客様で、スタート当初で至らぬ点が多々あったにもかかわらず、厳しくも暖かく見守っていただきました。
今回は、私も家族同伴でお伺いさせていただきました。今後とも家族ぐるみでお付き合いさせていただければ幸いです!